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2015年6月30日 (火)

一凜に伺いました

一凜とは和食のお店で毎月一度お友達と伺います。

一凜の橋本さんはあさイチの前の番組で初めて拝見してお料理の素晴らしさに一度伺いた

いと思いお邪魔したのがきっかけでその後お友達と月一度伺うようになりかれこれ5年になります。

お料理の美味しさはもちろんのこと気軽にお話してくださる橋本さんの人柄も大きな魅力です。

先ず先付けから

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間引いたとうもろこしのすり流しに雲丹とジュレが入ったもの。

甘いとうもろこしを想像しますが、若くまだ甘くなっていないとうもろこしのお味がジュレと雲丹

の味を引き立てています。

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白ずいきとしまえびとオクラの煮物。

ずいきの歯ごたえと白い色が、すごいと思わせるお料理です。木の芽がまたいい仕事をしています。

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蓮根とじゅんさいのお椀。蓮根団子が今まで食べたものとは全然違いました。

プル、としていて箸で綺麗に切れました。

Dsc01787_1280x853一凜の名物八寸。全ての日本料理の技が集結しています。

この中で一番びっくりしたお味はべっ甲あんのかかった湯葉でした。

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真ん中の角煮もいつも食べるイメージでなくうすい色なのにしっかりお味は染み込んでいます。

その上に乗った芽ネギも角煮と良く合っていました。上に乗っている薬味なども適当に乗せているのではなく味の引き立て役です。

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以前夏によく出た米ナスの田楽。白い方の味噌には柚が入っていました。

間のおかひじきにもちゃんとお味がついていて色のコントラストもさる事ながら歯ごたえのバランスを取る狙いだと思います。

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最後のご飯はちりめんじゃことほそ〜く切った大葉が混ぜてありました。

デザートはくず餅でしたが、撮り忘れていました。

出す前に屑を練られるのでカタカタと厨房から音がしていました。

橋本さんの手を決して抜かないお料理にいつも圧倒されます。

手を抜かないことが大変でしょうと質問するとまずいと言われるより手を抜いてると言われる方が怖いとおっしゃっていました。

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